
<鉄道写真館>
富山地方鉄道
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☆本線
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| 富山地方鉄道の14720系 (魚津駅1997.11.2撮影) | 富山地方鉄道の14760系 (魚津駅1997.11.2撮影) | |
1997年11月2、3日、1泊2日で黒部渓谷と立山・黒部アルペンルートを旅したときに、富山地方鉄道を利用した。魚津駅でのJR線から富山地方鉄道への乗換は跨線橋を渡っていくはずだったが、その表示が見当たらない。改札で聞くと、駅を出て、左の地下道へと言われた。不信に思いながらも、階段を下りて左へ行くと、途中に狭い上り階段があって、その上に小さな駅舎があった。しかし、いかにも狭苦しい所だ。次の宇奈月行きは特急しかないとのことで、乗車券(900円)の他に特急券(100円)を購入させられた。ホームに出てみると、古ぼけたJR線からの跨線橋の入口は閉じられていて、他の乗客も不便になったとぼやいていた。跨線橋が老朽化して危険になったためなのか?不正乗車客を防ぐためなのか?その理由はわからなかった。しかし、入ってきた特急電車は2両編成のなんの変哲もない普通の車両(14720系)で、これで特急料金を取るのかと釈然としない感じがした。その上、後ろ1両は指定席でさらに指定料金がかかるというので、前1両の自由席に押し込められることになった。とにかく、電車は出発し、目的地向けて快走したが、途中停車駅でない所でもすれ違いのため停まるような有り様だった。まあ、単線だから仕方がないが、特急料金を取るのは考え直してもらえないだろうか。それでも、30分弱で宇奈月温泉駅に到着し、少し歩いて黒部渓谷鉄道のトロッコ電車乗場へと急いだ。
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| 富山地方鉄道の10020系 (宇奈月駅1997.11.2撮影) | ||
黒部渓谷鉄道のトロッコ電車の旅を終えて、再び宇奈月駅で富山地方鉄道に乗り換え、16時48分発の急行富山行き(10020系)で一路上市駅へと向かったが、車窓はすでに暗くなりかけていた。
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| 富山地方鉄道の14760系 (上市駅1997.11.3撮影) | ||
11月2日は、上市駅前の「上市鉱泉」へ泊まり、翌朝は、8時12分発の普通に乗ることにした。ここの駅はスイッチバックになっていて、来る電車は皆方向を変えて出ていく。
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| 富山地方鉄道の10030系 (寺田駅1997.11.3撮影) | ||
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| 寺田駅のホーム(1997.11.3撮影) | ||
上市駅から、富山行き普通に乗り3駅目の寺田で乗り換えて、立山駅に向かう。今日はとても良い天気で、車窓ののんびりした風景も心地よい。しばらく田園地帯を揺られていたら、だんだん山中に入ってきて、勾配がきつくなったのか、車両のきしむ音がやたらにするようになって、立山駅に滑り込んでいった。その後、立山・黒部アルペンルートを抜けていった。
☆不二越・上滝線
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| 富山地方鉄道南富山駅 (2004.3.26撮影) | ||
2泊3日で、北陸・能登半島の旅に出かけ、初日に富山市へ立ち寄った。まず、富山地方鉄道の南富山駅へ行き、駅舎を撮影したが、この駅は市内線(路面電車)と郊外線の併用駅となっいて、乗換のためのターミナルなのだ。
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